鼻づまりで眠れない時はタービンがおすすめ!鼻通りが良くなり快適に

鼻づまり

僕は、冬になると鼻詰まりに悩まされていました。

特に寝るときに詰まりが酷くなり、鼻ではまったく呼吸が出来なくなってしまうほど。

 

そこで、webや書籍で情報を集め、あれこれ試して来たのですが、最終的にタービン(TURBINE)に行きつき、今は悩みが解消されています。

ということで今回は、僕が今まで試したすぐ出来る鼻づまり解消方法や、僕を救ってくれたタービンについて詳しく説明していきたいと思います。

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冬場は寝るときに鼻がつまって辛い

繰り返しになりますが、僕は慢性的な鼻炎なのか冬場の鼻詰まりに悩まされていました。

特に睡眠時に横になると、完全に鼻が詰まるんですよね。

 

ですので、どうしても口呼吸で寝ることになるのですが、そうなると寝起きは口の中がカラッカラ。

口呼吸は、虫歯の原因にもなりますし、口臭も心配です。

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口に貼る口呼吸防止テープなども試してみましたが、鼻通りが悪いと鼻も口も呼吸出来なくなり、余計眠れなくなるだけ

そこで、まずはじめに、すぐ出来る鼻詰まり解消方法を試してみることにしました。

一時的な解消方法

僕がためした方法が以下の2つです。

鼻詰まりのツボを押す

鼻詰まりに効くツボはいくつもあるのですが、その中でも僕が多少効果があると感じたのは以下の2つでした。

迎香(げいこう)

小鼻の真横の、くぼんでいる場所にあるツボです。

この窪みに指をあて、5秒間10回ほど、下にむけ強く押します。

内鼻・外鼻・腎上腺

耳の穴の手前の膨らみ(トラガス)付近にはツボが密集しています。

耳の穴に少し親指を入れ、人差し指と親指でトラガスをつまむように揉みほぐします。

 

どちらもテレビで紹介されていたツボで、多少の効果はあったのですが、なんとなく効いているかなという程度。効果も長続きしないので根本的な解決にはなりませんでした。

ほかには、眉間中央や、手の親指と人差し指の間の根元に当たる部分も鼻詰まりに効くツボのようです。

呼吸を止める

呼吸を一定時間止めることにより、脳が危険を感じ、空気を取り込もうと鼻腔が開くという鼻詰まり解消方法です。

これもテレビで紹介されていたのですが、やり方は以下の通り。

鼻をつまむ

口から息をすべて吐き出す

息を止めたままゆっくりと頷く

苦しくなったら指を離し息を吸う

テレビでは息を止めたまま頷くと紹介されていましたが、息をとめているだけで鼻は通ります。

 

はじめて、この方法を試した時は呼吸が楽になったので驚いたのですが…。

 

効果が持続するのは、せいぜい1~2分。

しかも、息をとめている間は苦しいので、目がさえてしまって寝るどころではないんです。

 

番組のメインコンテンツとして大々的に紹介されていたので期待していたのですが、とんだ肩透かしでした。

鼻腔拡張テープはコスパが悪い

ツボも息を止める方法も、僕の寝苦しさを解決するには至らず。

そうなると、鼻腔拡張テープで、直接鼻を広げるという選択肢になります。

 

このページに来られる方には説明するまでもないとは思いますが、鼻孔拡張テープは、中に固いプラスチックの芯が入ったテープでして、鼻の上に沿うように湾曲して貼り付けます。

そして、湾曲したプラスチックが平らに戻ろうとする力によって鼻を引っ張り上げ、鼻孔が広がるというものです。

 

ですが、鼻孔拡張テープはハズレの製品が多いんです。

僕もあれこれ買ってみたのですが、芯が柔らかかったり、粘着力が弱くて、まったく呼吸が楽にならないものまで。

 

 

そんな中、しっかり効果があったのが、イギリスの製薬会社グラクソ・スミスクラインが販売するブリーズライトです。

ブリーズライト スタンダード レギュラー 肌色 鼻孔拡張テープ 快眠・いびき軽減 30枚入
グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン

テレビCMもやっていますし、1番有名な鼻腔拡張テープですよね。

芯のバネも強いですし、粘着力も申し分ないのでハッキリと効果を実感できます。

 

ですが、粘着力が強すぎて、丁寧に洗顔しても接着剤が鼻に残ってしまうんです。

付着した接着剤は、指でカリカリと取るしかありませんので、朝の忙しい時間には面倒くさい。笑

 

そして、最安で買っても1枚あたり40~50円と割高です。

そこで、もっと良いものはないかと探し続け、ついにタービンにたどり着きました。

タービン(TURBINE)とは?

タービン(TURBINE)はオーストラリアのRHINOMEDが販売するスポーツ用の鼻拡張器具になります。

アマゾンレビューを見てみても、自転車競技やランニングで使っている方がいますね。

 

スポーツ用だけあって効果も高く、臨床試験では38%の通気率のアップが認められているのだそう。

ブリーズライトも商品説明では31%の通気率アップが期待できるそうですが、体感では数字の差以上にタービンの方が呼吸が楽になります。

 

ブリーズライトが鼻の上から引っ張り上げるのに対し、タービンは鼻の中から押し広げることによって呼吸をサポートする仕組みです。

プラスチックとシリコンでできていて、カチカチと穴の大きさを自分に合ったサイズに変更することも出来ます。

装着する前と後を見比べると、鼻の穴が広がっている様子が分かるかと思います。

装着後は牛みたいですね。笑

購入は、Amazonや楽天でできますが、タービンは楽天だと送料がかかる所が多いので、僕はいつもAmazonで購入しています。

もしかしたら、スポーツ用品店や、自転車競技のお店でも取り扱っているかもしれません。

耐久性は?

RHINOMEDが推奨しているービンの使用回数は10回だそうです。

タービンは3個入りで販売されていますので、公式の目安通り使えば、1回買えば30回使える計算になります。

 

ですが、10回使えば壊れてしまうのかというと、そのような事はなく、40~50回は機能を損なわず使うことが出来ています。

さすがに50回使うと、滑り止めのシリコンにカケが出てきますので替え時ですね。

 

公式の使用回数を無視した使い方ですので推奨は出来ませんが、11月~3月の間は毎日使っている僕の場合は、1年に1回の購入ペースで済んでいます。

タービンのサイズ

タービンのサイズは、S・M・Lの3種類が販売されていて、サイズによって、鼻腔を広げるリングの大きさも変わります。

大人であればどのサイズでも機能すると思いますが、日本人の場合はSかMを選べば良いかと思います。

写真で僕が使用しているサイズはMサイズです。

Lサイズもリングサイズが調整出来るので問題なく使用は出来るのですが、鼻柱を挟む部分の力が強く、僕は鼻が痛くなってしまうので、左右に引っ張って伸ばしてから使っていました。

2年ほど前までは、S・M・Lすべてのサイズが1つずつ入ったお試しセットが2,000円で販売していたので、自分にピッタリなサイズを試すことが出来たのですが、今はどこにも販売していないようです。

タービンは鼻づまりで眠れない人の救世主

僕は、睡眠時の鼻づまりが中々解消できず、鼻腔の粘膜をレーザーで焼いたり、切りとる手術も検討していました。

しかし、鼻うがいを習慣化し、寝るときはタービンを装着する事により、鼻詰まりの悩みが消え去りました。

 

ここ数年は快適に眠れていますので、悪化しない限り病院に行く必要は無いかなと感じています。

ほんと、タービンは革新的な商品でした。

 

僕のように鼻づまりで眠れずに困っている方は1度タービンを試してみる事をおすすめします。

鼻うがいのやり方は、こちらの記事で解説しています。

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