フラクショナルCO2レーザー【8回目】ピコフラクショナルレーザーとの違い

メンズ美容ブログ、フラクショナルCO2レーザー8回目のレポートとなります。

 

僕は毛穴の悩みで湘南美容クリニックでフラクショナルレーザーの施術をうけているのですが、前回で契約していた全てのコースが終了し、今回は再契約となります。

 

そこで、SBCグロスファクターのイオン導入(エレクトロポレーション)をオプションで追加して受けてみることにしました。

また、再契約にあたりドクターカウンセリングもして頂いたので、フラクショナルCO2レーザーとピコフラクショナルレーザーの違いや、フラクショナルレーザーによるFGF注射への影響など気になる点も質問してきました。

 

ですので今回は、ドクターカウンセリングの内容や、SBCグロスファクターのダウンタイムへの影響などを中心に詳しく解説していきたいと思います。

 

過去、1~7回目のレポートはこちらになります。

湘南美容クリニックのフラクショナルCO2レーザーを詳しくまとめています。

湘南美容クリニックのフラクショナルCO2レーザーまとめ
湘南美容クリニック(旧 湘南美容外科)は全国に90院以上展開し、低料金で質の高い美容医療が受けられる人気のクリニックです。 このページでは、これからフラクショナルCO2レーザーを検討している人にむけ、湘南美容クリニックのフラクショナル...
※注意※
この記事はフラクショナルCO2レーザーによる美肌治療のレポート記事となります。
汚い肌・腫れ上がった肌の写真を多く掲載しています事をご理解の上お読みください。
また、施術の効果や術後の経過は個人差があること。
自由診療であること。

3~7日ほどの発赤、カサブタ、熱感、痒み、痛み、ピリピリ感、乾燥などリスクがあることをご了承下さい。
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フラクショナルCO2レーザーとピコフラクショナルレーザーの違い

出典:湘南美容クリニック公式サイト
ピコレーザーのピコとは、時間の単位になります。

従来のシミ取りレーザーであるQスイッチレーザーは、ナノ秒(10億分の1)でレーザーを照射しますが、ピコレーザーは更に時間の短いピコ秒(1兆分の1秒)と、従来の1/1000のパルス幅(照射時間)でレーザーを打つことが可能です。

それにより、熱発生を減らし、レーザーによるダメージを極力減らせるようになりました。

 

そして、フラクショナルレーザーとは細かい無数のレーザーでドット状に穴をあける照射方法をいいます。

これにより、平面で皮膚を削るレーザーより皮膚の回復も早く、ダウンタイムを短くすることが出来ます。

 

つまり、ピコフラクショナルレーザーは、レーザーを短いパルス幅で細かく打てるので、ダウンタイムが極力短いレーザーという事になります。

 

ダウンタイムが短いなら、効果もそれなりじゃないの?

と思うかもしれませんが、ピコフラクショナルレーザーの機器であるピコシェアは、FDA(アメリカ食品医薬品局)にシミ、シワ、色素沈着の分野で認可を受けているのだそう。

 

フラクショナルCO2レーザーと比較すると以下の通り

フラクショナルCO2レーザー ピコフラクショナル
使用レーザーの波長 10600nm 755nm・1064nm
施術の差 皮膚表面から穴をあける 皮膚内部のみに穴をあける
ダウンタイム 5~7日 1日
期待できる効果 小じわ、毛穴、しみ、くすみ、ニキビ跡、傷跡、ハリ 小じわ、毛穴、しみ、くすみ、肝斑、ニキビ跡、ハリ

どちらも、肌にレーザーで傷をつけることにより、自己治癒力を利用して肌を入れ替える治療法です。

おもな違いは、CO2レーザーは皮膚表面から傷をつけるため、回復まで時間がかかります。

いっぽうの、ピコレーザーは皮膚内部にのみ傷をつけるので、ダウンタイムが短くなっています。

カタログスペックだけで比較すると、効果の面ではあまり差は無さそうです。

 

 

レーザーの波長も比べてみましょう。

ピコレーザーには、アレキサンドライトレーザー(755nm)からヤグレーザー(1064nm)の短い波長が使われており、CO2レーザーには炭酸ガスレーザー(10600nm)が使われています。

レーザーは、波長が短いほど黒色メラニンへの吸収率が高く、波長が長いほど吸収率が落ち皮膚深部まで届く性質があります。

また、炭酸ガスレーザーはレーザーメスにも使われているレーザーで水分に反応して熱を生み出します。

 

使われているレーザーを見るとピコフラクショナルはメラニンに反応する波長のレーザーが使われている…。

効果は似ていても効果の程度の差はあるかもしれない。

 

そこで、湘南美容クリニックに電話で問い合わせてみました。

 

湘南美容クリニックであれば、フラクショナルCO2レーザー、ピコフラクショナルレーザー、どちらも取り扱いがありますので、症例として両者の違いを良く理解しているでしょう。

そして、2つとも導入しているのならば、ポジショントークもないはず。

 

すみません。フラクショナルCO2レーザーとピコフラクショナルレーザーはどちらが毛穴に効くんですか?

 

えっと…どちらが毛穴に効果があるかは、お答えできません。
申し訳ありません。

ダウンタイムであれば、ピコフラクショナルの方が短い施術となります。

そうですよねー…。ありがとうございます。

つっ込んだ質問に困らせてしまいました。

やはり、電話受付の人じゃ細かい効果まで断言は出来ないですよね。

 

フラクショナルCO2レーザーはやはりダウンタイムがネック。

効果が変わらないのであれば、ダウンタイムの短いピコフラクショナルレーザーに乗り換えようと思っていたのですが…。

 

こうなったら、直接ドクターに聞くしかありません。

毛穴に効果があるのはCO2レーザーとピコフラクショナルどっち?

僕は、フラクショナルCO2レーザーを受ける場合には再契約となりますし、イオン導入も前回受けています。

そのため、ドクターカウンセリングを受けずとも、契約して施術だけ受けることも可能です。

 

ですが、今回は受ける施術を迷っていましたので、ドクターカウンセリングをお願いしました。

ピコフラクショナルとフラクショナルCO2レーザーはどちらが毛穴に効果があるのでしょうか?

フラクショナルCO2とピコフラクショナルですが、まず使っているレーザーが違います。

ピコレーザーはメラニンに反応するレーザーを使っているんです。

なので、シミに効果的なレーザーになります。

毛穴が悩みの場合はどちらがいいのでしょうか。

それは、フラクショナルCO2レーザーですね。

毛穴ならCO2レーザー、シミならピコフラクショナルが適しています。

やはり、ピコフラクショナルレーザーは色素沈着への効果がメインのようです。

たしかに湘南美容クリニックの公式ページでも、そちらの効果を強調して書いているような。

 

ダウンタイムが治療スケジュールを組むうえでネックでしたので、ピコフラクショナルレーザーも毛穴の効果が十分なら試してみようと思っていたのですが…。

CO2レーザーでも毛穴の変化はゆっくりなのに、これ以上、毛穴治療のあゆみを遅らせたくはありません。

 

 

どうやら、肌のクリニックの院長のブログによるとピコフラクショナルの営業の方が「ピコフラクショナルはニキビ跡に効果がある。」と売り込んでいるようですが、原理としては凸凹の改善はおこりえないそうです。

困ったのは、ピコシュアの営業の方が「ピコフラクショナルはニキビ跡の凹凸を治します!」と宣伝してしまっていることです。原理からして、当然肥厚性瘢痕やケロイドには効果は望めませんし、ニキビ跡の凹みに対しても効果が得られないことは明らかです。

引用:美肌ブログ-ニキビ跡に効果があるレーザーは何?

※勉強になるのでこの美肌ブログはおすすめです。

 

ただ、傷をつけるのですから真皮でコラーゲンの産生は促されるでしょうし、改善の写真を載せているクリニックもありますので、効果が完全に期待できないわけでもなさそう。

SNSで口コミを調べてみた限り「効果が無い訳ではないが、毛穴への効果はCO2レーザーに劣る可能性がある。」または、「同じくらいの効果を得るには、長いダウンタイムになる強さで打たなければならない。」というのが現実ではないでしょうか。

 

 

実は、このように誇大なメーカー発表のスペックをそのまま美容外科が施術説明に書いていることはよくある事です。

 

例えば、ソプラノという脱毛機があるのですが、以前は白髪にも効果があると宣伝されており、各クリニックもそのまま施術説明に記載していました。

しかし、メラニン色素に反応するレーザーの性質上、白髪への効果は原理的にありえない。

そして、実際に効果も無かったことから、経緯の説明とお詫びの訂正文をサイトに載せるクリニックまでありました。

 

また、ヒアルロン酸注射の効果の持続時間なども、メーカー発表と実際の持続時間には差があり、クリニックはメーカーの発表している持続時間をサイトに載せていますから、カウンセリングに行くと実際の持続時間を説明され驚くという事もよくあります。
(カタログスペックをそのまま書くクリニックが大多数です。)

 

 

個人的な見解では、クリニックはカウンセリングでは現実に即した説明をしてくれますので、クリニックのサイトであってもメーカー発表と思われる情報は鵜呑みにせずに、直接話を聞きに行くことが大事だと思います。

FGFを注射した肌にフラクショナルレーザーやハイフを打っても平気?

1ヶ月ほど前に、僕はほうれい線にFGFを注射してもらったばかりです。

効果がでるまで2~3ヶ月とのことで、まだ何も変化を感じていないのですが、増殖中の細胞にレーザーを打っていいのかという疑問があります。

ですので、FGF注入療法をした部分にレーザーを打つ事は可能なのか聞いてみました。

 

FGFを注射したところにフラクショナルCO2レーザーを打っても平気なんでしょうか?

フラクショナルレーザーは、FGFが作用している場所より浅い場所にレーザーを打ちますから影響はありません。

ただし、ケロイド体質ですとレーザーが刺激となってシコリが出来てしまう可能性もありえます。

いままでも問題は起きていませんが、心配なら避けて照射することもできます。

もともと、ケロイド体質だとFGF注入療法自体が出来ませんから心配はいらないということでしょうか?

 

では、より照射深度が深いハイフでは影響が出る可能性はありますか?

そうですね…理論上はハイフだと届きますので影響が出ることもありえます。

ですが、今まで影響が出てしまったことはないです。

気になる場合は避けて打てますが、僕はOKと判断します。

人間の表皮と真皮をあわせた深さは、体の部位によって変わり1mm~4mm。

表皮のみの厚さは0.2mmほどです。

フラクショナルCO2レーザーは出力で深さが変わり最大の深さは2.5mm。

 

通常の出力での照射でどれくらいの深さまで打つのかは調べてもわかりませんでしたが、真皮に完全に影響がないことも無さそう。

ですが、今までも問題が起きていないとのことなので、気にせずとも良いのかもしれません。

僕自身が試してみるほか無いですね。

 

以上でドクターカウンセリングは終了です。

 

FGF注入療法の施術レポートはこちらになります。
関連記事:『湘南美容クリニックでFGF注入療法を受けてきた【ほうれい線】』

今回の毛穴治療の契約内容

ドクターカウンセリング後は、カウンセラーさんと相談して契約となりました。

今まで、僕はフラクショナルCO2レーザーのスタンダード2回スキンプレミアムを5回受けています。

 

そして、今回はスタンダードの5回コースを契約しました。

前回のレポートで、スキンプレミアム5回コースのみを契約するか、スタンダード5回+イオン導入にするか悩んでいるとお話しましたがイオン導入をとった形となります。
関連記事:『フラクショナルレーザー【7回目】ビタミンC誘導体のイオン導入を追加』

 

料金を節約するならスキンプレミアム5回コースのみでしょう。

ですが、スキンプレミアム5回コースは前回契約した内容と変わりばえせず面白くありません。笑

好奇心が抑えられず、試してみたくなってしまったんですよね。

 

料金は、スタンダード5回+麻酔5回分+SBCグロスファクターのイオン導入1回で、71,067円でした。

SBCグロスファクターとベビースキンとの違い

今回は、グロスファクターのイオン導入を追加しましたが、湘南美容クリニックのイオン導入は4種類あります。

・ビタミンC誘導体
・トラネキサム酸
・SBCグロスファクター
・ベビースキン

前回はビタミンCのイオン導入を試したので、今回は成長因子のイオン導入を試してみたいと考えていました。

ですが、成長因子のイオン導入はSBCグロスファクターベビースキンの2種類あります。

 

その違いは何なのかカウンセラーさんに質問していました。

グロスファクターとベビースキンって何が違うんですか?

違いはですね。ベビースキンは毛穴から引き締めまで、お肌の悩み全般に効果があります。

グロスファクターは、肌のハリツヤの効果が期待できます。

だそうです。

 

湘南美容クリニックの公式サイトのイオン導入の説明ではどちらの効果も同じ。

「しみ・そばかす、乾燥、美白・くすみ、赤ら顔、小じわ、引き締め、毛穴、ニキビ、ニキビ跡」

に効果があると記載されていて違いがよくわかりませんでしたが、グロスファクターは肌艶やハリへの効果が主に期待できるようです。

湘南美容クリニックの施術について
詳しくはこちら

スタンダード+SBCグロスファクターの施術はどうだった?

施術の流れ自体は毎回レポートしていますので、今回は省略し、新たにわかった事だけを説明させてもらいます。

施術の流れについて詳しくは、「湘南美容クリニックのフラクショナルCO2レーザーまとめ」または、「毛穴の開きをなんとかしたい!フラクショナルCO2レーザー【1回目】」をご覧下さい。

 

さて、今回、スタンダードプランにイオン導入を追加したことにより、新たに分かったことがありました。

それはイオン導入の順番です。

前回、スキンプレミアムのプランでイオン導入をつけた時と違いがみられました。

 

スキンプレミアム+イオン導入の場合

レーザー照射

イオン導入

成長因子マスクパック&クーリング

白色ワセリン

スタンダード+イオン導入の場合

レーザー照射

成長因子薬剤の塗布

イオン導入

クーリング

白色ワセリン

の順でおこなわれました。

 

スタンダードとスキンプレミアムではイオン導入と薬剤塗布の順番が逆ということになりますね。

 

順番が違うのは、スキンプレミアムのクーリングとマスクパックがセットになっている影響かと思いますが、スタンダードですと、成長因子を塗布した後に一緒にイオン導入をして貰えることに。

素人考えですが、成長因子を塗った状態で一緒にイオン導入をしてもらえるので、「スタンダート+ビタミンC」や「スタンダード+トラネキサム酸」だとちょとお得かも?笑

 

※追記※
スタンダードプランでは、イオン導入を追加した場合の薬剤塗布の順番に決まりはなく看護師さんにより変わるそうです。ですので、イオン導入前に薬剤塗布を希望する場合には、看護師さんにお願いをした方が確実です。

今回は、ニキビがエラに大量に出来ており避けながらの照射となったのですが、写真だと分からないほどニキビのキワまで丁寧に打ってもらえました。(大変そうだった。笑)

SBCグロスファクターは染みる

今回びっくりしたのが、SBCグロスファクターは染みました。

前回は、少しピリピリするかも知れませんと説明を受けていたビタミンCのイオン導入を受けたのですが、思ったほどしみませんでした。

 

ですが、今回のグロスファクターはそれより痛く、イオン導入の冷却ヘッドが当たっていない所はヒリヒリと強くしみるのです。

施術後半は、「もう限界!はやく冷却して欲しい…けどたっぷり施術して欲しい。」という心のせめぎ合いが大変でした。笑

 

同じ成長因子薬剤でも、スタンダードプランで塗る薬剤はしみませんが、スキンプレミアムの薬剤は少しピリピリしますから、グロスファクターの薬剤もしみる成分がはいっているのかもしれませんね。

 

ほかに、グロスファクターの薬剤は独特な臭みがありました。

絆創膏を剥がしたあとの臭いような、垢のような、身体が発しそうな臭いです。

うっすらなんですけどね。

 

グロスファクターは、ペプチド(たんぱく質のより細かいやつ)で出来ていますから、その臭いなのかもしれませんね。

グロスファクターのイオン導入追加でダウンタイムは軽減した?経過の写真

施術名 フラクショナルCO2レーザー 計8回目
施術の説明 レーザーによる毛穴・ニキビ跡などの美肌治療、若返り治療
施術のリスク・副作用 3~7日ほどの赤み・カサブタ
施術の価格 自由診療 計154,938円(フラクショナルレーザー8回+イオン導入2回)残コース4回

前回のビタミンCのイオン導入の追加ではダウンタイムに変化を感じませんでしたが、今回は成長因子のイオン導入です。

ですので、ダウンタイムの軽減も期待できるかもしれません。

 

施術直後

過去のレポート見比べて頂ければわかりますが、冬で肌が乾燥していたせいか、グロスファクターがしみたせいか普段より真っ赤です。

1日目

写真では分かりづらいですが、まだ真っ赤で人前に出られる状態ではありません。

2日目

顔にドット状のカサブタが目立ちます。

3日目

まだ、頬やおでこにドット状のカサブタが目立ちますね。

ただ、2日目よりかは落ち着いてきました。

今回は、湿潤療法のような効果を期待して3日目までワセリンをベタベタに塗って過ごしましたが、特にダウンタイムの差は感じませんでした。

いままで、ホホバオイルでベタベタにしていたのですが、あまり変わらないのかも?

 

ただ、ワセリンで常に顔がベタベタだったおかげでカサブタがポロポロ取れて目に入る事はありませんでした。

4日目

テカテカしているのは、うっかりしていてホホバオイルを塗ってから撮影したためです。

まだ薄く赤みは残るものの、カサブタは落ち着き、なんとか人前に出られる状態にまで回復しました。

5日目

撮り忘れました…。すいません。

いつも通り5日目頃ダウンタイムから抜けました。

15日目

フラクショナルレーザーは、施術後一時的に毛穴は締まるものの、徐々に広がった状態に戻っていきます。

僕個人ですと、2週間経つ頃には毛穴の広がりも肌状態も安定します。

 

頬が赤くなっているのは、前日に顔剃りをし、合わない日焼け止めを使ってしまったためです。

 

敏感ですよね。

フラクショナルレーザーの回数を重ねて、ふとしたきっかけで赤みが出やすくなったように感じます。(3日ほどでおさまりました。)

赤みは数か月肌を休ませれば回復するそうなので、今回のコースが終わったらもう暫くは打たない方がいいかもしれません。

 

頬の毛穴のアップです。

 

「グロスファクターのイオン導入をプラスして、ダウンタイムに変化はあったのか。」ですが、写真をご覧いただいて分かる通り、今までのダウンタイムと長さは変わりませんでした。

 

ちなみに今回購入した白色ワセリンはチューブタイプのワセリンです。

唇にもぬれるので、ダウンタイム中の乾燥対策に便利でした。

まとめ

・毛穴はフラクショナCO2レーザー
・色素沈着はピコフラクショナルレーザー
・FGFを入れた肌にレーザーを打っても問題はないとのこと
・グロスファクターのイオン導入はしみる
・グロスファクターでダウンタイムの軽減はなし

グロスファクターのイオン導入はダウンタイムの軽減には繋がりませんでした。

ただ、前回受けたビタミンC誘導体のイオン導入は肌状態にあまり変化を感じなかったものの、グロスファクターのイオン導入は肌質がいつもと違うように感じました。

 

カウンセリングでは、グロスファクターはハリやツヤに効果があると言われましたが、公式サイトの効果説明通り肌の悩み全般に効果が期待できるのかもしれません。

 

グロスファクターが思いのほかよかったので、そのうちベビースキンもオプションでつけてみようかなと考えています。

お高いので、お財布と相談しながら…。笑

 

その時は、またブログでレポートしていきたいと思います。

以上が、フラクショナルCO2レーザー8回目のレポートとなります。

 

この記事が、同じように毛穴に悩む方の参考になれば幸いです。

9回目のレポートはこちら↓

フラクショナルレーザー【9回目】赤みがひかなくなってきたので対策を聞いてみた
毛穴の改善目的ではじめたフラクショナルCO2レーザーによる治療も9回目となります。 回数を重ね、毛穴や肌艶など肌質には良い変化を感じてはいるものの、治療回数が増えるほど、施術後の肌の赤みが残りやすくなってきたように感じていまし...

湘南美容クリニックのフラクショナルCO2レーザーについてのまとめです。

湘南美容クリニックのフラクショナルCO2レーザーまとめ
湘南美容クリニック(旧 湘南美容外科)は全国に90院以上展開し、低料金で質の高い美容医療が受けられる人気のクリニックです。 このページでは、これからフラクショナルCO2レーザーを検討している人にむけ、湘南美容クリニックのフラクショナル...
公式情報はこちらになります↓
湘南美容クリニック公式ホームページ
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