湘南美容クリニックでハイフとヒアルロン酸を併用した場合に空ける間隔【6回目】

美容医療は、施術と施術の間に、空けなければならない期間が決まっているものが多いです。

例えば、湘南美容クリニックでは、ハイフの後にハイフを受けるには、3ヵ月間隔を空けなければいけないといったルールがあります。

 

僕は、現在アラフォーで、HIFU、ボトックス、糸リフト、ヒアルロン酸注入など、しわ・たるみ予防を中心に美容医療を受けているのですが、複数の施術を受けていると困るのがスケジュール調整です。

 

 

あれ?HIFUを受けたばかりだけど、ヒアルロン酸の予約をしてもいいんだっけ?

 

と、スケジュールを立てる際に混乱したりするんですよね。笑

 

というわけで、湘南美容クリニックで6回目のHIFUを受けてきたついでに、複数の施術を併用した場合に空けなければならない間隔を聞いてきました。

※注意※
この記事は湘南美容クリニックウルトラリフトプラスHIFUによるたるみ治療のレポート記事となります。
施術の効果や術後の経過は個人差があること。
自由診療であること。

1~2週間ほどの発赤、熱感、痒み、痛み、乾燥などリスクがあることをご了承下さい。
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ハイフとほかの施術で空けなければいけない期間

さっそくですが、ハイフとほかの施術を併用した場合に空けなければいけない間隔から説明していきたいと思います。

 

僕の興味のある施術ばかりで申し訳ないですが、ボトックス注射、ヒアルロン酸注射、糸リフト、レーザー系との間隔を聞いています。

 

ほかの施術との間隔を知りたい方は、湘南美容クリニック公式サイトのMySBCからメール相談で聞かれるとスムーズなのではないかと思います。

ボトックス注射との間隔

・ボトックス後にハイフ
2週間の間隔をあける
・ハイフ後にボトックス
特に間隔はなく同日の施術も可能

ボトックスに限らず、ヒアルロン酸やBNSLなどの注射系の施術は、2週間経たなければハイフを受けることができません。

反対に、先にハイフを打った場合には、同日でも施術が可能です。

 

 

ボツリヌストキシンは熱に弱く、30分間80℃で加熱すると失活します。

湘南美容クリニックで使われているハイフ(ウルトラセルQ+)の温度は63℃ほどですし、時間も一瞬ですので、効果が失われる心配はないでしょうが、気になる方はハイフ→ボトックスとスケジュールを組んだ方がよいですね。

ヒアルロン酸注射との間隔

・ヒアルロン酸後にハイフ
2週間の間隔をあける
・ハイフ後にヒアルロン酸
特に間隔はなく同日の施術も可能

ボトックスと同じく、先にヒアルロン酸を打つ場合には2週間あけ、後にヒアルロン酸を打つ場合には即日可能です。

 

 

ヒアルロン酸もボトックスと同じく熱に弱い性質があります。

ですので、ヒアルロン酸の後にハイフを受けると減らないかちょっと心配です。

先生によっても、ヒアルロン酸が溶けて減ることもありうるという先生もいますし、ヒアルロン酸の注入箇所は深いので影響はないとする先生もいます。

 

僕個人の経験では、ヒアルロン酸のあとにハイフを受けても減っているようには思えなかったのですが、気になる場合はハイフを先に受けるか、ヒアルロン酸の注入箇所をさけてハイフを打ってもらうと良さそうです。

糸リフトとの間隔

・糸リフト後にハイフ
2ヵ月の間隔をあける
・ハイフ後に糸リフト
特に間隔はなく同日の施術も可能

糸リフトなどの外科手術をうけたあとは、2ヶ月間の間隔をあけなければハイフは受けられないとのことです。

逆に、ハイフを先に受けた場合には、当日に糸リフトも可能です。

 

 

以前、糸リフトのカウンセリングで、ドクターに伺ったところ、糸リフトとハイフは併用した方がいいとのことでした。

そして、ハイフの前と後のどちらに糸リフトをした方がいいのか聞いたところ、先に糸リフトで引き上げて、後からハイフで引き締めるのがいいとのことでした。

 

糸リフトも熱で溶解してしまいますので引き上げ効果が無くならないか心配だったのですが、ハイフで糸が切れてしまうほどの影響はないそうです。

詳しくはこちらの記事でレポートしています。
↓↓

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実際に、僕が糸リフトの4ヵ月後にハイフを受けてみたところ、糸が切れたり脆くなるような感覚はありませんでした。

その点に関しては、5回目のハイフのレポートで詳しくお話しています。
↓↓
https://traslatiosedis.com/sbc-hifu4/

レーザー系との間隔

・レーザー施術の後にハイフ
1ヵ月の間隔をあける
・ハイフ後にレーザー施術
1ヵ月の間隔をあける

CO2フラクショナルレーザーや、レーザー脱毛、レーザートーニングなど、ほかの照射系の施術とは、1ヵ月間隔をあければハイフを打つことが出来ます。

 

また、ハイフの後に再度ハイフを受けるには、最低3ヵ月あけなければなりませんが、打つ層の浅いハイフシャワーであれば1ヵ月後に施術可能とのことです。

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ハイフ6回目のレポート

それでは、今回のハイフのレポートです。

施術内容も前回と変更点はありませんでしたし、術後の変化もいつも通りあまりありませんので、簡単にレポートしていきたいと思います。

 

 

今回も、ハイフの照射範囲は顔全体と首まででトータル830ショット

料金は、税込み39,800円のところを、貯まっていたポイントや割引チケットを使って15,706円でした。

2022年になってからは、SBC会員に配られる1万円オフの割引きチケットの条件が定価50,000円以上の会計に変わったようです。

以前は、1万円オフチケットは10,000円以上の会計であれば使えましたが、2019年4月に30,000円以上の会計に条件が変更。

そして今回は、50,000円以上の会計が使用条件となり、30,000円以上の会計で使える5千円オフのチケットが追加されました。

 

ですので、今回は5千円の割引きチケットを適用してもらっています。

 

施術の流れは前回と変わりませんので、術前、施術直後、2週間後、3週間後の写真だけ載せたいと思います。

 

施術名 ウルトラリフトプラスHIFU 顔+首1回
施術の説明 ピンポイントで熱ダメージを与えたコラーゲンが縮むことで、たるみを改善する治療
施術のリスク・副作用 頭痛、発赤、熱感、痒み、痛み、乾燥
クリニック 湘南美容クリニック
施術の価格 自由診療 計15,706円(定価は39,800円)

施術前

施術直後

施術直後は、ちょっと引き締まって見えるような。

毎度のことですが、ダウンタイム中は軽い頭痛がありましたが、1日でおさまりました。

食事は、当日は念のため施術前にすませていたので食べませんでしたが、翌日からは問題なく食べられています。

2週間後

3週間後

ほうれい線にヒアルロン酸を入れたので、ハイフの変化は分かりづらくなっちゃいました。

 

 

湘南美容クリニックのハイフは2021年の9月に、ハイフにハイフシャワー(浅い層のハイフ)が追加され、ショット数が増えました。

そのせいか、前回は術後に即効性を感じたのですが、今回も打ち終わった直後から少しスッキリしたように感じました。

 

雑なレポートになってしまいましたが、施術の流れや、術後の経過写真については前回のレポで詳しく解説していますので、よろしければそちらをご覧ください。

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ハイフを6回受けての感想

あくまで、個人の感想としてお読みください。

 

いままで6回ハイフを受けてきて、痛い時と痛くない時の差が大きいと感じていました。

機械の種類や出力が変わったわけではないのに、痛みやに差があるのはなぜだろうと考え、照射ヘッドの当て方の差で痛みが変わると仮定しました。

ふんわりと当てると痛みが少なく、少し押し付け気味の時は汗をかくほど痛くダウンタイムも辛かったんですよね。

ほんの少しの力加減の差なのですが。

 

 

今回も、ふんわりタイプの看護師さんで、そのおかげか痛みもダウンタイムも楽に済みました。

効果も、強く押し当てたからといってよいわけでは無かったので、看護師さんを指名出来たらいいのになと思うところです。

痛かった時のレポートです。
3回目↓↓

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4回目↓↓

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効果に関しては、今回もハイフシャワーの即効性は感じました。

この即効性は3日程度で切れてしまうのですが、写真を撮る機会や、大事な用事の前などにハイフシャワーのみ受けてみるのもアリなんじゃないかと思います。

ハイフ自体の効果は、毎度の事ながら、なんとなく引き締まったかな?程度のぼんやりとしたものですが、今後も、たるみ予防として1年に1回は受け続けてみようかな。

 

 

以上、ハイフ6回目のレポートでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

次回は、ほうれい線にヒアルロン酸を入れてきたのですが、そのレポートをしていきたいと思います。

 

公式情報はこちらになります↓
湘南美容クリニック公式ホームページ
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